インターネット字書きマンの落書き帳
ノゾムンはぴばネタです(風坂っぽい)
風間さんはぴば!
ということに気づいたので、はっぴーはっぴーバースデーの話を書きました。
卒業してもふらふらと学校にやってくるタイプの風間さんと、プレゼントを渡す坂上くんの話になります。
アパ七、久しぶりに書いたな~。
以前よりさっくりした文章になっているとは思いますが、今の俺の書き方はこういう感じです。
風間さんはぴば!
風間×坂上っぽい感じですが、そういうのも大丈夫な人向けコンテンツです。
ということに気づいたので、はっぴーはっぴーバースデーの話を書きました。
卒業してもふらふらと学校にやってくるタイプの風間さんと、プレゼントを渡す坂上くんの話になります。
アパ七、久しぶりに書いたな~。
以前よりさっくりした文章になっているとは思いますが、今の俺の書き方はこういう感じです。
風間さんはぴば!
風間×坂上っぽい感じですが、そういうのも大丈夫な人向けコンテンツです。
「卒業後の誕生日」
今日、ボクが学校に来ていると知ったら、キミはどんな顔をするんだろう。
きっと呆れた顔をして
『何で学校にいるんですか』
なんて、驚きながら言うんだろうね。
『卒業したのに学校まできて……制服まで着て……』
呆れるかな。ため息とかもつくんだろうね。
卒業してもう会えなくなるよ。
そういったボクにもキミは
『そんなこといって、どうせまたすぐに来るんでしょう?』
なんて、ひどく素っ気なくて、ボクのこと突き放してさ。
まったく、生意気な。反抗期って奴かな?
でも、「すぐに来るんでしょう」なんて聞くのは、ボクが来るのを期待してるんだよね。
うんうん、そうだ。きっとそう。
照れ隠しって奴なんだ。
だから特別に、忙しい中、時間をつくってあげたのさ。
とはいえ、在校生はまだ授業がある。
教室にいっても誰もいないし、放課後までのんびりしようかな。
視聴覚室があいてれば、のんびりアニメでも見よう。
放課後になったら、新聞部にひょいっと顔を見せるんだ。
そうしたら、坂上くんはきっと驚くぞ。
うーん、教室でもいいかな。
今日、部活があるとは限らないし、会えなかったら大損だ……。
「……風間さん!」
――おっと!
おどろいた……どうして、ここがわかったんだよ。
キミに内緒で来たっていうのに。
急に現れて、驚かそうと思ったのに、これじゃあ台無しじゃないか。
「通学路で、風間さんを見つけて……やっぱり卒業しても学校に来るんですね。どうせすぐ来ると思ってましたけど」
おいおい、ずいぶんな言い分だな……。
それにしても、見つかるなんて失態だ。
周りのことも気にせず、いつも通りに来ちゃったからねぇ。
「あはは、風間さん大きいんですから。もっと隠れないと、簡単に見つかっちゃいますよ」
そうかな。うん、そうだった。
新堂も日野も、待ち合わせのポストみたいにボクを扱っていたっけ。
「それに、イケメンなんでしょう? 当然、ほかの人より輝いているんですから」
うんうん、その通りさ。
まさか坂上くんがそれを言ってくれるとは。
やっと坂上くんも、ボクのことわかってくれたんだね。
「あの、風間さん……これ」
……ん、どうしたの?
綺麗に包んであるじゃないか。
「プレゼントですよ。まさか、自分の誕生日を忘れてたんですか?」
……あ!
あぁ……そうだった。
ボクとしたことが、キミを驚かそうと思って、そればっかりで……。
「あはは、まさか風間さんが自分の誕生日を忘れるなんて……そんなところもあるんですね」
なんだい、ボクだってそういうこともあるさ。
テツガクとか、リョウシリキガクとか、難しいことを考えているんだから。
「それとも、僕に会いにくるのに頭がいっぱいでした?」
ななななな、何をいってるんだいキミは。
そ、そんなわけ……。
ん、うん、それより、いいのかい?
在校生は、まだ授業があるんだろう?
「別にいいですよ。僕、これでも結構頑張っているんで、一日くらいすっぽかしても、遅れるほどじゃないですから……」
だからここで一緒にサボろうっていうのかい?
まったく、いいコだと思ってたのに、すっかり不良だねぇ。
新堂に影響されたのかな?
「さぁ、誰のせいですかね。でも……いいじゃないですか。今日は、ゆっくり……」
うん、そうだね。
せっかくだから、ゆっくり、その……うん。
「風間さん、やっぱりちょっと慌ててます?」
べべべ、別に、慌ててなんかいないよ!
慌ててたりするわけないだろう、キミみたいなちんちんくりんに……。
「だったらいいんですけど。そうだ、風間さん」
……なんだい、坂上くん。
「ハッピーバースディ」
今日、ボクが学校に来ていると知ったら、キミはどんな顔をするんだろう。
きっと呆れた顔をして
『何で学校にいるんですか』
なんて、驚きながら言うんだろうね。
『卒業したのに学校まできて……制服まで着て……』
呆れるかな。ため息とかもつくんだろうね。
卒業してもう会えなくなるよ。
そういったボクにもキミは
『そんなこといって、どうせまたすぐに来るんでしょう?』
なんて、ひどく素っ気なくて、ボクのこと突き放してさ。
まったく、生意気な。反抗期って奴かな?
でも、「すぐに来るんでしょう」なんて聞くのは、ボクが来るのを期待してるんだよね。
うんうん、そうだ。きっとそう。
照れ隠しって奴なんだ。
だから特別に、忙しい中、時間をつくってあげたのさ。
とはいえ、在校生はまだ授業がある。
教室にいっても誰もいないし、放課後までのんびりしようかな。
視聴覚室があいてれば、のんびりアニメでも見よう。
放課後になったら、新聞部にひょいっと顔を見せるんだ。
そうしたら、坂上くんはきっと驚くぞ。
うーん、教室でもいいかな。
今日、部活があるとは限らないし、会えなかったら大損だ……。
「……風間さん!」
――おっと!
おどろいた……どうして、ここがわかったんだよ。
キミに内緒で来たっていうのに。
急に現れて、驚かそうと思ったのに、これじゃあ台無しじゃないか。
「通学路で、風間さんを見つけて……やっぱり卒業しても学校に来るんですね。どうせすぐ来ると思ってましたけど」
おいおい、ずいぶんな言い分だな……。
それにしても、見つかるなんて失態だ。
周りのことも気にせず、いつも通りに来ちゃったからねぇ。
「あはは、風間さん大きいんですから。もっと隠れないと、簡単に見つかっちゃいますよ」
そうかな。うん、そうだった。
新堂も日野も、待ち合わせのポストみたいにボクを扱っていたっけ。
「それに、イケメンなんでしょう? 当然、ほかの人より輝いているんですから」
うんうん、その通りさ。
まさか坂上くんがそれを言ってくれるとは。
やっと坂上くんも、ボクのことわかってくれたんだね。
「あの、風間さん……これ」
……ん、どうしたの?
綺麗に包んであるじゃないか。
「プレゼントですよ。まさか、自分の誕生日を忘れてたんですか?」
……あ!
あぁ……そうだった。
ボクとしたことが、キミを驚かそうと思って、そればっかりで……。
「あはは、まさか風間さんが自分の誕生日を忘れるなんて……そんなところもあるんですね」
なんだい、ボクだってそういうこともあるさ。
テツガクとか、リョウシリキガクとか、難しいことを考えているんだから。
「それとも、僕に会いにくるのに頭がいっぱいでした?」
ななななな、何をいってるんだいキミは。
そ、そんなわけ……。
ん、うん、それより、いいのかい?
在校生は、まだ授業があるんだろう?
「別にいいですよ。僕、これでも結構頑張っているんで、一日くらいすっぽかしても、遅れるほどじゃないですから……」
だからここで一緒にサボろうっていうのかい?
まったく、いいコだと思ってたのに、すっかり不良だねぇ。
新堂に影響されたのかな?
「さぁ、誰のせいですかね。でも……いいじゃないですか。今日は、ゆっくり……」
うん、そうだね。
せっかくだから、ゆっくり、その……うん。
「風間さん、やっぱりちょっと慌ててます?」
べべべ、別に、慌ててなんかいないよ!
慌ててたりするわけないだろう、キミみたいなちんちんくりんに……。
「だったらいいんですけど。そうだ、風間さん」
……なんだい、坂上くん。
「ハッピーバースディ」
PR
COMMENT
