インターネット字書きマンの落書き帳
カテゴリー「趣味と日常」の記事一覧
- 2026.08.27 字書きが字を書いている方法の開示
- 2026.06.27 町内会死者蘇生事件・存在しない後日談のプロット
- 2026.06.04 ムニムニ……何も出てこないよぉ……
- 2026.05.20 Twitter凍結からはや3日……
- 2026.01.26 「アッシュ・グレイの肖像」の残骸
小説を書くときに何をどの程度決めるのか……。
これって人によって違いますよね?
自分のやり方と、人のやり方って違うのかな。
どうなのかな?
むむむ……?
と、気になる方もいると思うので、今回は、俺のやり方を話してみます。
創作のメモってあんまり興味ある人いないかなー?
どうなんだろうなー?
ヤーッ!
って感じですが、「こういう人もいるんだ」と思って見てください。
【創作の起:思いつく】
まず、なんかいい感じの話を思いつきます。
いきなりすごい漠然とした話出てきちゃったな!
でも、いい感じの話かつ書きたい話を思いつかないと先に進まないので、思いつきましょう。
なんかピッカーンと、頑張ればひらめくと思うので閃きましょう。
俺の場合、こんな感じで閃いたりします。
・この小説、すっごく面白かった! 俺もこういうの書きたい!
・この映画のこのシーン、最高に好きだから、このシーンに行き着くための話を書くぞ!
・極めて遺憾な水準の作品と出会ってしまったが、俺だったら……俺だったら、ここをこうしてこうする!
……これまたすっごい漠然としたこと言ってる!
大丈夫か、主に頭とか。
でも、この起点の部分は案外シンプルだったりします。
例えば……。
桃太郎が桃から生まれるシーン神秘的だ、絶対に書きたい!
とか。
かちかち山の狸は実はえん罪で、全て爺が婆を殺害した罪を隠していたみたいな物語になったらどうなるんだろう……。
みたいな欲求でとりあえず、この話を書くならどうするか……中心にして物語を考えるって感ですね。
なるほどなー。
分かった気がするぞ!
そう思ったら次の話いきまっしょ。
【創作の承:プロットをつくる】
物語が思いついたら、プロットを書きます。
プロットもいろいろな形で作る人がいると思いますが、俺の場合はストーリーの流れを書いて、その時に言わせたい台詞や、欲しい伏線などをとりあえず書いていくタイプですね。
例えば「かちかち山~えん罪のたぬき」のプロットだと。
爺は婆を殺害を決意し、山に芝刈りに行くといって外に出るふりをし、木を切っている所をウサギに見せた後、家にとんぼ返りをし老婆を殺害する。
だが、この時老婆はたぬきを捕まえ、たぬき汁にしようと企んでいた。
老婆を殺害するとき、鉈で殴って倒れた老婆に驚いたたぬきは逃げていったが、爺はたぬきに自分の姿を見られたのではないかと疑う。
そこで、「性悪の狸がたぬき汁と偽って、老婆を汁にして自分に食べさせた」というストーリーを思いつく。
老婆の皮を剥ぎ、たぬき汁に仕立てた爺はそれを食べたふりをし、ウサギに泣きつく。
「長年連れ添った老婆を、あの狸めが汁にしてワシに食わせた。こんな悔しい事があるだろうか……」
驚いたウサギは、しかしあの狸ならやりかねない。
それに、翁は芝刈りに出ていたのだから、老婆を殺すことなどできまい。
そう思い、翁に、「たぬきが真に悪人であれば裁かれるべき」と、自ら裁定者の役割を請け負う決意をする。
ウサギは狸に、「沢山の薪がとれる山があるから一緒に行くか?」と聞く。
しかし、目の前で老婆が倒れ、明らかに死に至る致命傷を受けているのは明白だったというのに、何もできなかった狸は恐怖から家から出ようとはしなかった。
何とか連れ出して山に行くも、狸は辻の祠を前にぶるぶる震えながら「許してくだせぇ、許してくだせぇ」と訴えるばかり。
奇妙に思ったウサギは、「よもや、狸は何もしてないのでは」と疑いを抱く。
……と、だいたいこんな感じですね。
これは序盤ですが、この時点で「爺が殺した! だがたぬきは何も見ていない。しかし、爺が婆汁を食わなかったことが後の伏線に……」みたいなイメージで書いて、後半まで書くと、ウサギが「爺は婆の汁を食っちゃいないのでは」と疑う……みたいなシーンを入れたりする感じです。
プロットの長さは、だいたい5000~10000字くらいかな?
ストーリーの長さでかわりますが、俺は「このシーンの必要な情報と、このシーンで読者に抱いてほしい感情は、これ!」といった風に配置していきます。
かちかち山~えん罪のたぬき編だと、倒叙ミステリーにしよう!
そのためには序盤は悪辣な爺と狸のシーンにし、それからウサギの正義感でたぬきに突撃シーン、そこでたぬきが想像以上に弱っているシーンで、たぬきに同情してもらったあと、最後に悪い爺を成敗し、読者にすっきりしてもらおう!
って感じですね。
俺はこういうプロットで「これは書くシーン」「これはいれたい台詞」「これは読者にイメージしてほしい情景」みたいなのをプロットに書くと、だいたいプロットを覚えておけるので、頭の中でイメージしたプロット通りに書いていく。
そして書いてる最中や、一段落したあとに「ちゃんと情報全部かけてるかな?」「書きたいシーン全部あるかな?」って確認のためにプロットを見る、みたいな使い方です。
自分のたてた伏線や、情報管理がちゃんとできているかな?
って確認用にプロットを立てているタイプですね。
他にもプロットを全くたてないで書く人(俺も、1万字以下かな? ってときはプロットは作らないです)、プロットを箇条書きで「爺が山に行く」「老婆が狸を捕まえる」「爺が戻ってくる、老婆を殺す」と書くだけの人、ほぼこれ小説では? ってレベルでプロットを完成させる人などもいるようですので、このへんは各々やりやすいようにやるといいんじゃないかと思います。
というより、言語化すると「気持ち悪い書き方してんな」と思いますね。
伏線管理や情報、情景、感情などを管理しながら書いているタイプの人、普通にいると思うんですが、明確に言語化している俺みたいな人は普通に「気持ち悪い側」だと思います。
【創作の転:書く】
プロットが出来たら書けるだろ、書けよ。
俺の心のガイアがそう囁いているので、書き始めます。
名前などはプロットの段階で一通りつけておくんですが、実際に小説にするとき、細部の名前とかは変わることがあるんですよね。
小説にしてみたとき、「名前の語感が似すぎてるな」とか「これ、検索したら実在する芸能人の名前だったわ」とか、たまによくあるんで。(たまに、だがよくある!)
俺は書きながら、キャラクターの名前が確定したこの時!
はじめて「登場人物の設定」というメモを書きます。
俺がキャラクターの設定を書く時は、実際の小説を書き始めたその時なんだよッ……!
以前は設定を書いてから小説書いてたと思うんですけどね。
今はプロットを書いてから、後で設定を煮詰めた方が俺向きのやりかただな、と思ったのでそっちの方向にしてます。
で、この時にキャラクターの設定をつけるんですけど……。
俺のように物語のプロットを最初に作っている場合は、「なぜこのキャラクターは、このような行動をとったのか」という部分をこの時に錬成していきます。
例えばかちかち山~えん罪のたぬき編の場合、「なぜ、爺は婆を殺害に至ったのか」「怨恨? 財産?」「いや、ここは神に背いた事のない爺だったのに、婆が徐々に般若のように変貌しているのに気付き、婆が鬼になる前に殺したかったのだ」「このような心境になるのは、爺がこの集落にある神に従っていた事がある」「また、この集落には般若が現れると、悪しき事をした者だと言われ村から追われる」「老いた夫婦だけで追われたらもう、野垂れ死ぬしかない」と、こんな背景をバチバチ付け足しながら文章を書いていく感じですね。
これにより、ストーリーに大きなブレがないまま、個人の行動に説得力が出るような話が作れる……可能性があります。
やったー!
可能性がある、なんて素晴らしいんだろう。
もちろん、うまくいかない時もあります。
これはこれ、そういう時もあるよね。
でもそんな時は、設定を消しちゃえば大丈夫!
臨機応変に設定をつけたり外したりしようね。
【創作の結:終わりのはじまり】
全部書いたら推敲です。
人によってはこの推敲の時に「このシーンとこのシーンを入れ替えた方がいいな」と、シーンの入れ替えなどをする事もありますね。
俺も時々やりますが、基本的にプロットの段階で流れが決まっているんで大きくバランスが崩れる事は少ないので、推敲は文章の研磨に向く時間が多いです。
むしろ、最初にプロットを書いているとシーンの途中から書くとか、書きたいシーンから書くという荒技もできます。
お得だね!
文章の研磨の方向は、主に「同じ情報を何度も言ってないかい?」「1センテンスでちゃんと物語、進んでるかい?」「調子こいてダレてる説明、ないかい?」という構造的な部分と、「今回はもっと情景だけに振り切ってみようね」「この表現は重なっているから、シーンとして全体を見直して書いてみようね」(例えば、手を動かしながら喋るシーンは握り飯を食べながら喋るシーンに変更する、など)という部分、あとは「表現でライムを刻もうぜ!」「さっきもこの表現見たな……この言葉と近い言葉で別の言葉を置くか」という言語のテンポなどを調整します。
こうやって、最後に読み上げ機能などをつかい読み上げチェックをし終わったら……完成!
やったね、これで小説を全部かけたぞ!
明日もホームランだ!
※※※
いかがでしたでしょうか?
なんかこうしてみると簡単そうじゃないです?
そうですよね、きっと簡単です!
なので皆さんも、「私の脳内にあるサクセスストーリー」をどんどん文章に落とし込んで小説を書いてみてください。
きっと、楽しいですよ!
……なんか難しそうだと思ったらごめんね!
でも、小説って、「何でもいいから一行でも先に進めたら大勝利」みたいなジャンルだから気軽に書いてくれたら嬉しいです。 語彙力? そんなもん……アレがヤバくて最高でも、何とかなりますって!
なんかアレ、あのアレがすごい、アレ。
それでもきっといい小説だよ。
これって人によって違いますよね?
自分のやり方と、人のやり方って違うのかな。
どうなのかな?
むむむ……?
と、気になる方もいると思うので、今回は、俺のやり方を話してみます。
創作のメモってあんまり興味ある人いないかなー?
どうなんだろうなー?
ヤーッ!
って感じですが、「こういう人もいるんだ」と思って見てください。
【創作の起:思いつく】
まず、なんかいい感じの話を思いつきます。
いきなりすごい漠然とした話出てきちゃったな!
でも、いい感じの話かつ書きたい話を思いつかないと先に進まないので、思いつきましょう。
なんかピッカーンと、頑張ればひらめくと思うので閃きましょう。
俺の場合、こんな感じで閃いたりします。
・この小説、すっごく面白かった! 俺もこういうの書きたい!
・この映画のこのシーン、最高に好きだから、このシーンに行き着くための話を書くぞ!
・極めて遺憾な水準の作品と出会ってしまったが、俺だったら……俺だったら、ここをこうしてこうする!
……これまたすっごい漠然としたこと言ってる!
大丈夫か、主に頭とか。
でも、この起点の部分は案外シンプルだったりします。
例えば……。
桃太郎が桃から生まれるシーン神秘的だ、絶対に書きたい!
とか。
かちかち山の狸は実はえん罪で、全て爺が婆を殺害した罪を隠していたみたいな物語になったらどうなるんだろう……。
みたいな欲求でとりあえず、この話を書くならどうするか……中心にして物語を考えるって感ですね。
なるほどなー。
分かった気がするぞ!
そう思ったら次の話いきまっしょ。
【創作の承:プロットをつくる】
物語が思いついたら、プロットを書きます。
プロットもいろいろな形で作る人がいると思いますが、俺の場合はストーリーの流れを書いて、その時に言わせたい台詞や、欲しい伏線などをとりあえず書いていくタイプですね。
例えば「かちかち山~えん罪のたぬき」のプロットだと。
爺は婆を殺害を決意し、山に芝刈りに行くといって外に出るふりをし、木を切っている所をウサギに見せた後、家にとんぼ返りをし老婆を殺害する。
だが、この時老婆はたぬきを捕まえ、たぬき汁にしようと企んでいた。
老婆を殺害するとき、鉈で殴って倒れた老婆に驚いたたぬきは逃げていったが、爺はたぬきに自分の姿を見られたのではないかと疑う。
そこで、「性悪の狸がたぬき汁と偽って、老婆を汁にして自分に食べさせた」というストーリーを思いつく。
老婆の皮を剥ぎ、たぬき汁に仕立てた爺はそれを食べたふりをし、ウサギに泣きつく。
「長年連れ添った老婆を、あの狸めが汁にしてワシに食わせた。こんな悔しい事があるだろうか……」
驚いたウサギは、しかしあの狸ならやりかねない。
それに、翁は芝刈りに出ていたのだから、老婆を殺すことなどできまい。
そう思い、翁に、「たぬきが真に悪人であれば裁かれるべき」と、自ら裁定者の役割を請け負う決意をする。
ウサギは狸に、「沢山の薪がとれる山があるから一緒に行くか?」と聞く。
しかし、目の前で老婆が倒れ、明らかに死に至る致命傷を受けているのは明白だったというのに、何もできなかった狸は恐怖から家から出ようとはしなかった。
何とか連れ出して山に行くも、狸は辻の祠を前にぶるぶる震えながら「許してくだせぇ、許してくだせぇ」と訴えるばかり。
奇妙に思ったウサギは、「よもや、狸は何もしてないのでは」と疑いを抱く。
……と、だいたいこんな感じですね。
これは序盤ですが、この時点で「爺が殺した! だがたぬきは何も見ていない。しかし、爺が婆汁を食わなかったことが後の伏線に……」みたいなイメージで書いて、後半まで書くと、ウサギが「爺は婆の汁を食っちゃいないのでは」と疑う……みたいなシーンを入れたりする感じです。
プロットの長さは、だいたい5000~10000字くらいかな?
ストーリーの長さでかわりますが、俺は「このシーンの必要な情報と、このシーンで読者に抱いてほしい感情は、これ!」といった風に配置していきます。
かちかち山~えん罪のたぬき編だと、倒叙ミステリーにしよう!
そのためには序盤は悪辣な爺と狸のシーンにし、それからウサギの正義感でたぬきに突撃シーン、そこでたぬきが想像以上に弱っているシーンで、たぬきに同情してもらったあと、最後に悪い爺を成敗し、読者にすっきりしてもらおう!
って感じですね。
俺はこういうプロットで「これは書くシーン」「これはいれたい台詞」「これは読者にイメージしてほしい情景」みたいなのをプロットに書くと、だいたいプロットを覚えておけるので、頭の中でイメージしたプロット通りに書いていく。
そして書いてる最中や、一段落したあとに「ちゃんと情報全部かけてるかな?」「書きたいシーン全部あるかな?」って確認のためにプロットを見る、みたいな使い方です。
自分のたてた伏線や、情報管理がちゃんとできているかな?
って確認用にプロットを立てているタイプですね。
他にもプロットを全くたてないで書く人(俺も、1万字以下かな? ってときはプロットは作らないです)、プロットを箇条書きで「爺が山に行く」「老婆が狸を捕まえる」「爺が戻ってくる、老婆を殺す」と書くだけの人、ほぼこれ小説では? ってレベルでプロットを完成させる人などもいるようですので、このへんは各々やりやすいようにやるといいんじゃないかと思います。
というより、言語化すると「気持ち悪い書き方してんな」と思いますね。
伏線管理や情報、情景、感情などを管理しながら書いているタイプの人、普通にいると思うんですが、明確に言語化している俺みたいな人は普通に「気持ち悪い側」だと思います。
【創作の転:書く】
プロットが出来たら書けるだろ、書けよ。
俺の心のガイアがそう囁いているので、書き始めます。
名前などはプロットの段階で一通りつけておくんですが、実際に小説にするとき、細部の名前とかは変わることがあるんですよね。
小説にしてみたとき、「名前の語感が似すぎてるな」とか「これ、検索したら実在する芸能人の名前だったわ」とか、たまによくあるんで。(たまに、だがよくある!)
俺は書きながら、キャラクターの名前が確定したこの時!
はじめて「登場人物の設定」というメモを書きます。
俺がキャラクターの設定を書く時は、実際の小説を書き始めたその時なんだよッ……!
以前は設定を書いてから小説書いてたと思うんですけどね。
今はプロットを書いてから、後で設定を煮詰めた方が俺向きのやりかただな、と思ったのでそっちの方向にしてます。
で、この時にキャラクターの設定をつけるんですけど……。
俺のように物語のプロットを最初に作っている場合は、「なぜこのキャラクターは、このような行動をとったのか」という部分をこの時に錬成していきます。
例えばかちかち山~えん罪のたぬき編の場合、「なぜ、爺は婆を殺害に至ったのか」「怨恨? 財産?」「いや、ここは神に背いた事のない爺だったのに、婆が徐々に般若のように変貌しているのに気付き、婆が鬼になる前に殺したかったのだ」「このような心境になるのは、爺がこの集落にある神に従っていた事がある」「また、この集落には般若が現れると、悪しき事をした者だと言われ村から追われる」「老いた夫婦だけで追われたらもう、野垂れ死ぬしかない」と、こんな背景をバチバチ付け足しながら文章を書いていく感じですね。
これにより、ストーリーに大きなブレがないまま、個人の行動に説得力が出るような話が作れる……可能性があります。
やったー!
可能性がある、なんて素晴らしいんだろう。
もちろん、うまくいかない時もあります。
これはこれ、そういう時もあるよね。
でもそんな時は、設定を消しちゃえば大丈夫!
臨機応変に設定をつけたり外したりしようね。
【創作の結:終わりのはじまり】
全部書いたら推敲です。
人によってはこの推敲の時に「このシーンとこのシーンを入れ替えた方がいいな」と、シーンの入れ替えなどをする事もありますね。
俺も時々やりますが、基本的にプロットの段階で流れが決まっているんで大きくバランスが崩れる事は少ないので、推敲は文章の研磨に向く時間が多いです。
むしろ、最初にプロットを書いているとシーンの途中から書くとか、書きたいシーンから書くという荒技もできます。
お得だね!
文章の研磨の方向は、主に「同じ情報を何度も言ってないかい?」「1センテンスでちゃんと物語、進んでるかい?」「調子こいてダレてる説明、ないかい?」という構造的な部分と、「今回はもっと情景だけに振り切ってみようね」「この表現は重なっているから、シーンとして全体を見直して書いてみようね」(例えば、手を動かしながら喋るシーンは握り飯を食べながら喋るシーンに変更する、など)という部分、あとは「表現でライムを刻もうぜ!」「さっきもこの表現見たな……この言葉と近い言葉で別の言葉を置くか」という言語のテンポなどを調整します。
こうやって、最後に読み上げ機能などをつかい読み上げチェックをし終わったら……完成!
やったね、これで小説を全部かけたぞ!
明日もホームランだ!
※※※
いかがでしたでしょうか?
なんかこうしてみると簡単そうじゃないです?
そうですよね、きっと簡単です!
なので皆さんも、「私の脳内にあるサクセスストーリー」をどんどん文章に落とし込んで小説を書いてみてください。
きっと、楽しいですよ!
……なんか難しそうだと思ったらごめんね!
でも、小説って、「何でもいいから一行でも先に進めたら大勝利」みたいなジャンルだから気軽に書いてくれたら嬉しいです。 語彙力? そんなもん……アレがヤバくて最高でも、何とかなりますって!
なんかアレ、あのアレがすごい、アレ。
それでもきっといい小説だよ。
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字書きのプロットを見たい!
という人もいるかもしれないので、俺が「町内会死者蘇生事件」のif・後日談としての二次創作をしたときのプロットを公開しておこうと思います。
町内会死者蘇生事件の二次創作なんで、町内会死者蘇生事件のネタバレが入っているから、読書後に読んでね♥
作品は、このブログのどこかにおいてあります。(ARGゲームだってもうすこし親切な導線を引くよ!?)
前提として、俺は小説を書くとき、「このシーンは、こういう景色・情景をイメージして書く」「このシーンに伏線・情報を置く」「このシーンは、このキャラにこの台詞を言わせる」といった部分をプロットに書いておくタイプです。
だから、プロットのイメージとして
「かちかちやま」
・村の調停役であるAに、村はずれで芝刈りをしてくらす老人Bがかけこんでくる。
・Bは、村の鼻つまみ者Cが、自分の愛妻を殺害したと訴える。
・AはCを罰しようと考えるが、普通に罰すると平和な村で大事になると考える。
・Aは、嘘つきで欲深なCがうまい話をもっていき、それに乗ったCがひどい目にあうよう策略をしかける。
……といった、「何がどうなってこうなっちまったんだよ!」という感じを羅列するタイプのプロットとは違って、圧縮した小説の本文そのもの、みたいになってます。
これは、俺の場合、「このシーンに書き忘れとかないかな?」とか、「必要な情報はちゃんと出したかな?」なんて伏線管理、情報管理に使っているからですね。
俺が小説を書く時にイメージ先行タイプで、頭の中に浮かんだ情景をそのまま文字に転写する感覚で小説を書いている関係があるから、この形になってます。
あくまで「俺のやりやすい方法で書いている方法」なんで、皆さんは使えそうな所だけ使ってくれれば幸いです。
今回は完成している小説なんで、完成する時に書き足した部分とかもちょっと説明してます。
(括弧)の中は書き足しした内容ですぞ。
んじゃま、よろしくねー。
という人もいるかもしれないので、俺が「町内会死者蘇生事件」のif・後日談としての二次創作をしたときのプロットを公開しておこうと思います。
町内会死者蘇生事件の二次創作なんで、町内会死者蘇生事件のネタバレが入っているから、読書後に読んでね♥
作品は、このブログのどこかにおいてあります。(ARGゲームだってもうすこし親切な導線を引くよ!?)
前提として、俺は小説を書くとき、「このシーンは、こういう景色・情景をイメージして書く」「このシーンに伏線・情報を置く」「このシーンは、このキャラにこの台詞を言わせる」といった部分をプロットに書いておくタイプです。
だから、プロットのイメージとして
「かちかちやま」
・村の調停役であるAに、村はずれで芝刈りをしてくらす老人Bがかけこんでくる。
・Bは、村の鼻つまみ者Cが、自分の愛妻を殺害したと訴える。
・AはCを罰しようと考えるが、普通に罰すると平和な村で大事になると考える。
・Aは、嘘つきで欲深なCがうまい話をもっていき、それに乗ったCがひどい目にあうよう策略をしかける。
……といった、「何がどうなってこうなっちまったんだよ!」という感じを羅列するタイプのプロットとは違って、圧縮した小説の本文そのもの、みたいになってます。
これは、俺の場合、「このシーンに書き忘れとかないかな?」とか、「必要な情報はちゃんと出したかな?」なんて伏線管理、情報管理に使っているからですね。
俺が小説を書く時にイメージ先行タイプで、頭の中に浮かんだ情景をそのまま文字に転写する感覚で小説を書いている関係があるから、この形になってます。
あくまで「俺のやりやすい方法で書いている方法」なんで、皆さんは使えそうな所だけ使ってくれれば幸いです。
今回は完成している小説なんで、完成する時に書き足した部分とかもちょっと説明してます。
(括弧)の中は書き足しした内容ですぞ。
んじゃま、よろしくねー。
普段はTwitterでダラダラしてたんですけどォ……。
凍結されてしまいましてェ……。
いつ戻れるか全然わかんないしィ……。
もう、戻れない可能性のほうが高いのでェ……。
分社しているアカウントとか公開しますね……。
Bluesky:@105k5.bsky.social
300文字かけるので怪文書がはかどっています。
Misskey io:https://misskey.io/@105_k5
Twitterのドブを悲しがっています。io民なのでホーム中心で使っておりますぞ。
たいっつー:https://taittsuu.com/users/105_k5
たいっつーって、名前が狂っていることを除けば、必要な機能が全部あるんですよね。
名前が狂っているのが致命傷なんですけど。
くるっぷ:https://crepu.net/user/105_k5
動いてないように見えて動いているSNS。
どうでもいいことはパブリック24に投げがちです。
今はこのへんかな……。
Twitterに戻れなそうだったらエターナルグッバイしちゃうんでよろしくね~。
凍結されてしまいましてェ……。
いつ戻れるか全然わかんないしィ……。
もう、戻れない可能性のほうが高いのでェ……。
分社しているアカウントとか公開しますね……。
Bluesky:@105k5.bsky.social
300文字かけるので怪文書がはかどっています。
Misskey io:https://misskey.io/@105_k5
Twitterのドブを悲しがっています。io民なのでホーム中心で使っておりますぞ。
たいっつー:https://taittsuu.com/users/105_k5
たいっつーって、名前が狂っていることを除けば、必要な機能が全部あるんですよね。
名前が狂っているのが致命傷なんですけど。
くるっぷ:https://crepu.net/user/105_k5
動いてないように見えて動いているSNS。
どうでもいいことはパブリック24に投げがちです。
今はこのへんかな……。
Twitterに戻れなそうだったらエターナルグッバイしちゃうんでよろしくね~。
今日は、「アッシュ・グレイの肖像」のプロットとか見せちゃおうかなッ……。
と、思ったので、出します。
「アッシュ・グレイの肖像」が出来るまでのゴタゴタや、 試行錯誤の痕跡を残しておけば、「思ったより無様ね……」みたいな部分が見れて面白いかな?
そう思うので、残しておきたいとおもーいまーす。
人間アピール!
人間アピールだよ!
僕は小説を独学でやってきたから、無駄な作業とか変事も結構やっていて「じたばた」度合いが凄まじいと思うので、よかったら見ていってください。
折りたたみにしてあるのでよーろしーくねー。
と、思ったので、出します。
「アッシュ・グレイの肖像」が出来るまでのゴタゴタや、 試行錯誤の痕跡を残しておけば、「思ったより無様ね……」みたいな部分が見れて面白いかな?
そう思うので、残しておきたいとおもーいまーす。
人間アピール!
人間アピールだよ!
僕は小説を独学でやってきたから、無駄な作業とか変事も結構やっていて「じたばた」度合いが凄まじいと思うので、よかったら見ていってください。
折りたたみにしてあるのでよーろしーくねー。
