忍者ブログ

インターネット字書きマンの落書き帳

   
ただ貴方の優しさが怖かった。(挨拶)

というワケで、ヤーナムという永久の微睡みにある街で出会い、密かにだがゆっくりと愛を育む優しい時間を経験している……。
そんなヤマムラさん×アルフレートくんの概念です。

ヤマムラさんが優しいから不安になる。
自分ももっと何かしてあげたい、そう生きているうちに。
そう願うアルフレートくんと、もう充分もらっているヤマムラさんの話ですよ。

人生で、本当に互いを理解しあえる相手と出会ったのなら。
その人の人生は、その時点で「成功」しているんだ。


拍手

PR

・・・つづきはこちら

月の光が導いたもの。
ルドウイークが見続けた光が、希望であったのだとしたら。
そしてその希望が、普通の人間が語る光輝くものではなく闇にだけ見られる微かな願いなのだとしたら……。

そんなーこんなーのルドウイークの話です。
彼が信じた「月の光」その導きとは。
その正体がもし「こうであったのだとしたら」

信じる事くらいは、英雄に許されてもいいのだろう。


拍手

・・・つづきはこちら

昔の事を何となく思い出して眠れなくなってしまうアルフレート君概念です。

冬というのは、寒さや日照時間不足もあって何かとマイナスな事を思い出したり……。
嫌な事を引きずってしまったり、そういう状態になりやすい時期なんですよねッ。

実際、歴史を俯瞰的に見ると『最も人が死にやすい時期』は初夏ごろとされてるんですが、夏は『いっぱい産まれる時期』でもあるんで、生と死より強い日差しから生を感じやすい……反面、冬は雪や何やで閉ざされた感覚が強くなり、精神がより『死』を強く自覚する時期だと……。

詩的には、そんな風に語られたりします。
ま、どうでもいいですね。

あっ、作品は最初に描いた一行の話です! どうぞ!


拍手

・・・つづきはこちら

ヤマムラさんはとってもやさしい!
それに比べて自分は嫉妬深くて執念深くて狭量でダメダメだ……。
なんて劣等感を抱いてしまい、劣等感からつい苛立ってしまうアルフレートくんの話ですよ。

『恋人に相応しいように』
『相手に相応しくなりたい』

お互いがそう思って、お互いのために研鑽できる。
そういうCPは……素敵なものですねッ。


拍手

・・・つづきはこちら

自分が知っている子供が、獣になってしまった。
そんなヤマムラと、彼とともに行動しヤマムラの背中を見るアルフレートくんのオハナシですよ。

最初から知り合わなければ良かったのに。
そう思いながらも、知り合っていたからこそ悲しむ事が出来るのだとも思う。

もし死んでしまうなら出会わなければ良かったというのなら、全ての命は最初から産まれてこなければ良かったのではないか。
そんな事を考えて、生きて……。

別にそんな事考えて生きてませんが、ヤマムラさんは考えているんじゃないかな。
何て思ったり思わなかったりです。はい。


拍手

・・・つづきはこちら

  
カレンダー
07 2026/08 09
S M T W T F S
1
3 4 6 7 8
9 10 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
プロフィール
HN:
東吾
性別:
非公開
職業:
インターネット駄文書き
自己紹介:
ネットの中に浮ぶ脳髄。
紳士をこじらせているので若干のショタコンです。
Copyright ©  -- くれちきぶろぐ --  All Rights Reserved

Design by CriCri / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]