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インターネット字書きマンの落書き帳

   
決して平和でも何でもない世界のヤーナムで、それでもお互い寄り添って幸せだと思える。
そんなヤマムラさんとアルフレートくんの話です。

今日は、夏でも処刑隊のお洋服でウロウロしてるからバテてしまい早く横になっているアルフレートくんに、こっそりキスをするヤマムラさん。
だけど全部バレていたぞ……みたいな話です。

……えっ?
以前もそのようなネタを見た事があるって?

最新の俺が書いたネタが、いつも最高のネタだぜ!
そう思っているので諦めるか、記憶を失って読んでください。


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〆ギドちゃん!
いつも「声優さんは個性的な人が多いな」と思っていたけど、バロールの声帯は反則だよ!
その声帯は俺に効く!

というワケで、バロールさんを「時の運気」を調整して手に入れたのでバロールさんの話を書きま……した!

キャラストでバロールさんがベバルとアバラムにからまれていた……。
その光景がなんかホッコリしたのでかきました。

キャラストのネタバレがある感じなので、バロールさんのキャラストみたい!
ネタバレは嫌だという方は見ないでおくのもいいぞい。

キャー! バロールさーん!
演者の私物であるヘビ革ジャケット着て-!


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 今よりまだ子供だった頃に押してもらっていた「夏休みのスタンプ」が出てきた。
 それはお手伝いをしたら押してもらえるスタンプで、全部たまったらファミレスで食事をしたり、市営プールに連れて行って貰えたりする。
 今考えれば子供だましのお手伝い券だったが、それでも父と一緒に遊んでもらえるのが嬉しくて、朝早くに新聞を取りにいったり、花壇に水をやったりと手伝いに勤しんだのを覚えている。

「懐かしいなぁ、こんなものまだ残っていたんだ」

 押し入れに入れた古いノートや教科書を処分しようと思って一つにしている時に、偶然見つけたそのスタンプは全部押されているが、何の願い事もしてないようだった。
 きちんと「願い事」をしていれば、それはには「お願い」を書いておき、それを両親が見て、きちんと叶えたら花丸をつける……というのが決まりになっていたのだが、そのスタンプ表は何も書かれていないからだ。

 スタンプをつけはじめた時。
 その夏の終わり頃には母親が急に体調を崩しがちになり入退院を繰り返すようになったからだろう。
 母はその後3年ほど闘病し、結局その病が元で亡くなってしまったのだが……。

(きっと、あの時のゴタゴタで……スタンプは押してもらっていたけど、使わないままになってたんだろうな……)

 あの時、父は病院と仕事場を往復するコトが多かった。
 一人っ子だったから、夜は田舎からきてくれた祖父母と過すコトが多くて、子供ながらにこのスタンプは使えないと思い、しまい込んでいたのだろう。

 母が亡くなった時、確か自分は中学生になっていた。
 一通りの家事は出来るようになっていたから、多忙な父に代りそれからは自分が家事などを手伝い、父のサポートをしてきたが……。

(……今、願いを叶えて貰えるなら。僕は、何を望むだろう)

 いっぱいになったスタンプをテーブルの上に置くと、母の遺影を前に手をあわせる。
夏休みのころ、「お手伝いをしたらスタンプをもらえる」みたいな……。
そんな小さなお手伝いポイント、もらったりしませんでした?

ぼくは特にしませんでしたが。(野生の猿だったのでお手伝いの概念をもっていなかった)

何とはなしにそんな「お手伝いをしたらご褒美をもらえるシステム」のネタを思いついて……。
押しCPとかの話にならんかな……と考えたんですが、どうにも俺の推しには当てはまらなかったので、架空の「父と息子」の話にしました。

子供の頃に使っていた「お手伝いスタンプ」のご褒美を今もらおうと思う、父にたいして強い愛情を抱いている息子の話です。

業が深い!


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平和な世界線で、普通に付き合っている手塚と芝浦の話です。
(挨拶を兼ねた幻覚の説明)
(何度も言う事でこの世界が存在したと思わせる作戦)

今回は、いつも泊まってる年上彼氏の家に行く前に必用なものを買っておこう。
そう思ったしばじゅんちゃんが、みゆみゆに電話したら思わぬものを要求され狼狽える話ですよ。

俺の気持ちとして2002年くらいの設定で話をしているから、携帯電話はスマホじゃないし、コンビニも当然のようにビニール袋を渡してくれます。
記憶の中にある2002年は美しい。(?)


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シェヴァの歩いて来た「漆黒」の話です。
漆黒5.0終わりまで内容が含まれているから、クリアするまでは見ちゃだめだよ!

うちヒカセンのシェヴァと、エメトセルクおじさんの話。
うちヒカセンのシェヴァは……。

・褐色白髪片目かくれオスッテ
・じぶんのことをネコだと思っているヒカセン
・自称の年齢は21才。来年も再来年も21才。
・自称年齢のわりに考え方が児童
・顔も身体も男児より

みたいなかんじの、ゆるふわオスッテです。
ゆるふわぁ……。

今回は、そんなゆるふわババロア脳みそのシェヴァ視点の話です。
故にややババロアの感性になることをお許しください。
俺が許した。よし。

漆黒のエメトセルクについて思い返した時。
やっぱりシェヴァが言いたいと思ったことをかきました。
どうぞ。


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東吾
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職業:
インターネット駄文書き
自己紹介:
ネットの中に浮ぶ脳髄。
紳士をこじらせているので若干のショタコンです。
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